第29回日進市消防操法大会

5月19日(日)午前9時から消防操法大会が実施されました。開会式から始まり、12分団による小型ポンプ操法の試技が行われました。操法は、消火活動の基本的な操作を身に付け、素早い操作と行動の正確さで審議されます。また、指揮者の「操作はじめ」の号令から火点が倒れるまでのタイムも重要な要素となります。結果、折戸分団は3位入賞と健闘しました。

各消防団が集まり準備をしています。    今から、折戸消防団の試技開始です。

放水により火点を倒します。         折戸消防団選手のみなさんです。

近藤裕貴市長より優勝されました米野木分団に、優勝旗と優勝カップが授与されました。その後、野方分団に準優勝、折戸分団には、3位入賞の表彰が行われました。消防団の皆さん、応援に駆け付けていただきました皆さん、大変お疲れさまでした。

折戸消防団では、団員募集をしています。災害に備え、地域の防災リーダーを担う消防団に是非入団をお待ちしています。