令和8年3月18日(水)、春の暖かな日差しのもと、折戸川ホタルの里にて恒例の「ホタルの幼虫放流会」が行われました。放流会には、地域住民の皆さまや子どもたちが参加されました。大切に育てられたヘイケボタルとゲンジボタルの幼虫を折戸川支流へと送り出しました。





ゲンジボタル幼虫
当日の様子

樋(とい)を使ってホタルの幼虫を放流

ホタルの幼虫を放流

放流された幼虫たちは、これから川の中で成長し、5月中旬から6月中旬頃には美しい光を放ちながら夜空を舞う姿を見せてくれる予定です。
折戸区の宝物であるこの風景を、ぜひ皆さまで楽しみにお待ちください。
